Videographer

ABOUT

菅野 鼓太郎 - Kanno KOTARO / KnoKtr

菅野 鼓太郎

Director / Motion Designer
Graphic Designer / Cinematographer

2005年生まれ、北海道小樽市出身。
北海道芸術デザイン専門学校 マルチメディアデザイン学科を卒業。
札幌市を拠点とするフリーランスの映像作家・グラフィックデザイナー。
映像表現(モーショングラフィックス・3DCG・実写)を軸に、Webのグラフィックデザインからフロントエンド実装までを横断的に手がける。
常に「誰に/何を/どのように届けるか」という目的から逆算し、最適なアウトプットを設計することを重視している。
メディウムごとの特性差を前提としながらも、それらを分断された領域としてではなく、目的達成のために再編成可能な要素群として捉える。
結果として、映像・Web・グラフィックといった領域横断的なアウトプットを通じて、ビジュアル・コミュニケーションを図る。

任意団体「トリアイナ・ワークス」代表。

PHILOSOPHY

エンターテインメントとは、人の時間を無為に消費することではなく、
意味ある体験へと変換する営みだと考えています。

Entertainmentの語源は、古フランス語のentretenir──
「一緒に保つ」「引き留める」を意味する言葉です。
つまり、エンターテインメントとは「楽しませる」ことに限定されず、
人の感情や心理状態を動かし続ける体験そのものです。

人と人が時間を共有するあらゆる場は、エンターテインメント。
だからこそ、観る人・関わる人の時間を大切に扱う。
預かった時間に、必ず意味を返す。
それが私の責任であり、信念です。

INDEPENDENCE

INDEPENDENCE

自主制作・リサーチベースの制作においては、ポストインターネット以降の社会における「現実/虚構」「主体/客体」「物質/データ」といった二項対立の〈境界〉の流動化に着目し、表象の多層性を強調した超現実の構築および分解を通じて、知覚や認識の枠組みそのものの再編成を試みている。
視覚的連関やモチーフの反復、時には非ナラティブな構造を用いることで解釈過程に介入し、視覚記号の文法を再構築することで意味の多義性を内包したヴィジュアル・コンポジションを展開する。

HISTORY

AWARDS 受賞歴・表彰

  • 星槎オリンピック 文芸大賞 エッセイ部門「誰でもない自分」 入賞(第3位)
  • 第3回 星槎オリンピック エンタメ部門 動画グランプリ 準優勝・優秀賞
  • 札幌市 市民文化局長より感謝状拝受
  • 啓発映像「消費者トラブルは188に相談!」制作

WORKSHOPS & EDUCATIONAL PROGRAMS ワークショップ・講演 等

EXHIBITION & SCREENING 上映・放映実績

  • SAAB2022「道 - The Way」上映
  • 監督作品
  • SAAB2023 SDGs全国学習映像コンテスト「連鎖」上映
  • 監督作品
  • 啓発映像「消費者トラブルは188に相談!」放映
  • 監督作品
  • 地下歩行空間デジタルサイネージ「HIROSHI」
  • 札幌駅前通地下歩行空間広場(北大通/北3条交差部)
  • 市内区役所 ほか
  • サツゲキにてショートフィルム「何様」上映・舞台挨拶
  • 監督作品
  • ※同劇場は2026年3月29日閉館

CERTIFICATION 資格・検定

  • 文部科学省後援 日本英語検定協会 実用英語技能検定2級
現在
  • 普通自動車第一種運転免許(AT限定)取得に向けて学習中

RESUME 学歴・職歴等の経歴

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